C・ロナウド(左)の1点目をアシストしたJ・ロドリゲス(右) [写真]=Real Madrid via Getty Images
5日に行われたリーガ・エスパニョーラ第29節のグラナダ戦で先発復帰を果たしたレアル・マドリード所属のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、試合後にコメントを残した。クラブ公式サイト同日に伝えている。
2月4日に行われた延期分の第16節セビージャ戦で、右足第5中足骨を骨折し離脱していたJ・ロドリゲス。リーグ戦7試合、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のシャルケ戦2試合を欠場していた。
ホームのサンティアゴ・ベルナベウで復帰を果たしたJ・ロドリゲスは「60日間離脱したが、足は良い状態だった。ベルナベウでプレーでき、みんなが僕のチャントを歌ってくれた。僕の夢が叶ったよ。これからも僕がチームに貢献し、取り組んでいけたらいい。そうすればチームは良い結果を得られるはずだ」と活躍を誓った。
また同選手は「チームに貢献できて満足しているし、最も重要なことは勝利したことだ。この流れを続けていかなければならない。大量得点だったが、フェアなことだと思う。みんない良いプレーをしていたし、僕らはいつもクリスティアーノがゴールを奪うことを知っている。(C・ロナウドのゴールで)僕らも嬉しいよ」と勝利を喜んでいる。
レアル・マドリードは次節、8日にラージョ・バジェカーノと対戦する。