開幕戦では不発に終わったC・ロナウド(右) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは、29日に行われるリーガ・エスパニョーラ第2節でベティスと対戦する。同試合でフランス代表FWカリム・ベンゼマとコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが先発復帰する見込み。そのため、開幕戦で精細を欠いたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの得点力爆発が期待されると、スペイン紙『マルカ』が26日に伝えている。
レアル・マドリードは23日に行われた2015-16シーズンのリーガ・エスパニョーラ開幕節で昇格クラブのスポルティング・ヒホン相手にノーゴールで終了。昨シーズンのリーグ得点王であるC・ロナウドも不発に終わった。
しかし次節のベティス戦では、開幕戦を負傷欠場したベンゼマと途中出場したJ・ロドリゲスの先発復帰が見込まれており、これが開幕戦で精彩を欠いたC・ロナウドにとってプラスに働くと予想されている。
同紙によると、昨シーズンはこの3人のコンビネーションによって28ゴールが生まれており、C・ロナウドは2人のアシストによって13ゴールを挙げている。同選手自身も2人に対して5アシストずつ記録しており、得点力アップが見込まれるという。
リーグ戦で初ゴール初勝利を狙うレアル・マドリードは29日、べティスをホームのサンティアゴ・ベルナベウに迎えて対戦する。