マラガ戦に出場したマルセロ [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードは26日のリーガ・エスパニョーラ第6節でマラガと対戦し0-0のスコアレスドローに終わった。試合後、ブラジル代表DFマルセロのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。
マラガ相手に終始攻め続けるも1点が遠かったレアル・マドリードは最後までゴールを割ることができずスコアレスドローに終わり、首位の座を明け渡した。マルセロは、「こういう試合はサッカーではあること。サイド、中央と僕たちはあらゆる方法で得点を目指したけど、ボールはゴールに入ってくれなかったんだ。リーグ戦はまだまだ長く、最後まで全力を出さなくちゃいけないってことはわかっている。またトップに立てるよう戦い続けるよ」とゴールが決まらなかったことを嘆きつつ、今後に向けて気持ちを切り替えた。
続けて、「無失点というのは目標の1つで僕たちはそれを達成したけど、上位にいるためには得点しなくてはならない。簡単な試合などないし、毎試合をファイナルのつもりで立ち向かっていかなければならない」と守備面には満足感を見せ、得点力不足を改善する必要があると主張。
そして、同日行われた試合でひざを負傷した宿敵バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについては、「早くけがから回復することを祈っているよ」と早期回復を願うと述べている。
また、レアル・マドリードの守護神を務めるコスタリカ代表GKケイロル・ナバスは、「すべての試合が困難だ。僕たちは常に勝利を望んでいるし引き分けを狙って行くことは決してない。今日は大事な勝ち点2を取り損なったけど、僕たちは偉大な取り組みをしたのだから、落ち着いた気持ちでいなければならない」とコメントした。
レアル・マドリードは30日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でマルメと対戦する。
By サッカーキング編集部
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