ジダン監督がエンツォ(右)を練習に招集した [写真]=Getty Images
レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、24日に行われたトップチームのトレーニングに自身の息子であるU-19フランス代表MFエンツォ・ジダンを初招集した。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
報道によると、レアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)に所属するエンツォが、父親が指揮するトップチームのトレーニングに初めて招集された。エンツォは以前にも練習参加をした経験を持つが、父親が監督になってからは初めてだった。カスティージャからはエンツォのほか、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールとスペイン人MFマルコス・ジョレンテ、スペイン人GKカルロス・アバドが、27日に行われるリーガ・エスパニョーラ第26節の“マドリード・ダービー”、アトレティコ・マドリード戦に向けたトレーニングに参加した。
なお同日、ブラジル代表DFマルセロとフランス代表FWカリム・ベンゼマは全体練習には参加しなかった。また、スペイン代表DFダニエル・カルバハル、同MFイスコ、クロアチア代表MFルカ・モドリッチは室内で個別メニューをこなした後に、チームトレーニングに加わっている。実戦形式のメニューで勝利を収めた、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを中心したチームがカメラマンを前にポーズをとって写真に収まるなど、良い雰囲気で練習が行われたようだ。
By サッカーキング編集部
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