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ベンゼマは“マドリード・ダービー”が苦手?…本拠地ではなんと0ゴール

2016.02.26

レアル・マドリードでプレーするベンゼマ [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第26節で注目を集めるのが、27日に行われるレアル・マドリードアトレティコ・マドリードの“マドリード・ダービー”。レアル・マドリードに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマは過去の“ダービー”ではあまり結果が残せていないことがわかった。26日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 腰回りを痛めて戦列を離れていたが、25日に行われたレアル・マドリードのトレーニングで全体練習に復帰したベンゼマ。同選手にとって、アトレティコ・マドリード戦の相性はよくない。これまでに21試合出場でわずか3ゴール。しかも、今回の対戦はレアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われるが、ホームでは1得点も挙げられていない。

 同選手は今シーズン、24試合で23得点を記録。78分に1ゴールを決めており、2016年になってからは8試合で6得点を決めている。得点数においてはキャリアで最高の数字を残しており、好調を維持している。

 一方、アトレティコ・マドリードは現在得点力不足に苦しんでいる。直近の公式戦8試合でスコアレスドローに終わったゲームは半分の4試合。エースであるフランス代表FWアントワーヌ・グリエスマンは今シーズン公式戦で19ゴール、リーグ戦で12ゴールを決めているが、現在は6試合連続で得点がなく、不調に陥っている。

 リーガ・エスパニョーラの首位を走るバルセロナを勝ち点差「8」で追う2位アトレティコ・マドリードと同「9」で追うレアル・マドリード。上位対決を制して優勝争いに踏みとどまるのは、果たしてどちらのチームになるのか。

By サッカーキング編集部

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