セビージャ戦で直接FKを決めたメッシ(一番右) [写真]=Getty Images
28日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節セビージャ戦で、バルセロナに所属するアルゼンチン代表リオネル・メッシが、直接フリーキックを叩き込んだ。メッシがそのキャリアにおいて、セビージャ相手に決めた4本目のフリーキックだった。同日付のスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。
セビージャは、メッシが最も直接フリーキックを決めている相手。2014-15シーズンにバルセロナの本拠地カンプ・ノウで1本、そして今シーズンはUEFAスーパーカップで直接フリーキックを2本決めていた。
メッシはこれまでにセビージャ戦で4点、アトレティコ・マドリード、レアル・マドリード、アルメリア、エスパニョール、デポルティーボ、アスレティック・ビルバオにそれぞれ2点、そしてグラナダ、ベティス、アヤックス、ディナモ・キエフ、マジョルカ、セルタ相手に1点ずつ直接フリーキックからゴールを奪っている。バルセロナのユニフォームを着たメッシが直接フリーキックから決めたゴール数は合計で22となる。
メッシはこの日のゴールが公式戦でセビージャから奪った25得点目。セビージャはアトレティコ・マドリードと並んで、メッシから最も得点を奪われたチームの1つとなった。
By サッカーキング編集部
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