2014年、W杯のイタリア戦に出場していたスアレス [写真]=FIFA via Getty Images
バルセロナに所属するFWルイス・スアレスが、1年4カ月ぶりにウルグアイ代表への復帰を果たすことが決定した。同選手のコメントをウルグアイ紙『エル・オブセルバドール』が伝えている。
スアレスは2014年のワールドカップでユヴェントスに所属するイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに対して噛みつき行為を行ったことで、FIFA(国際サッカー連盟)から公式戦9試合の代表戦出場停止処分が下されていた。
同紙のインタビューに応じたスアレスは「最悪の時は過ぎ去り、再びウルグアイのためにフットボールができる。これは僕がずっと待ち望んでいたことなんだ」と、喜びを語った。
また「2年間の代表戦出場停止は長すぎる。理解しがたいね。ドーピングテストに落ちる方がまだマシだよ」と、自身に課せられた厳しい処分に不満を示した。
2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選に挑むウルグアイ代表は、25日にブラジル代表、29日にペルー代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
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