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クラシコに臨む両雄、PKに不安?…バルサ“MSN”は失敗率4割超

2016.04.02

今季、3人で計7本のPKを失敗している“MSN” [写真]=Getty Images

 バルセロナが誇る3トップ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールが構成する“MSN”は今シーズンもゴールを量産しているが、意外なことにPK失敗が多い。スペイン紙『アス』がデータを伝えている。

MSN”はリーガ・エスパニョーラ第30節終了時点で計69ゴールを記録するなど、驚異の得点力を示している。しかし同紙によると3選手は今シーズン、合計16本のPKを蹴っているが、7本を失敗。失敗率は43.75パーセントとなっている。失敗の内訳はメッシが3本、ネイマールとスアレスが2本ずつだ。

 4月2日に行われるリーガ・エスパニョーラ第31節で、バルセロナはホームでの“エル・クラシコ”レアル・マドリード戦を迎える。レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドもPK失敗に苦しみ、最近1カ月の公式戦で4本中3本を外している。同選手はキャリア通算で108本のPKを蹴り、90本を成功させている。成功率は83.4パーセントだ。レアル・マドリードでは75本中65本を成功させており、成功率は86.7パーセントとなっている。

 仮に“クラシコ”でバルセロナがPKを得た場合、キッカーを務めるのはどの選手だろうか。またレアル・マドリードにPKが与えられた時、最近の成功率が低いC・ロナウドはしっかりと成功できるだろうか。

By サッカーキング編集部

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