バルセロナと契約延長で合意したMFブスケッツ [写真]=Getty Images
バルセロナは27日、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツと3年間の契約延長で合意したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までとなっている。
バルセロナと2018年まで契約を結んでいたブスケッツは、かつて師弟関係にあったジョゼップ・グアルディオラ氏が来シーズンから監督に就任するマンチェスター・Cや、パリ・サンジェルマンなどからの関心が囁かれていた。最終的にはバルセロナとの契約延長で話がまとまり、試合出場数に応じた2年間の延長オプションを含む3年間の契約延長で合意。契約解除金は2億ユーロ(約245億円)に設定されている。
現在27歳のブスケッツは、バルセロナの下部組織出身で2008年にトップチームでデビュー。これまで公式戦384試合に出場し、リーガ・エスパニョーラ6回、チャンピオンズリーグ3回、コパ・デル・レイ4回、UEFAスーパーカップ3回、スペイン・スーパーカップ4回、クラブ・ワールドカップ3回の優勝を経験。8年間で23ものタイトル獲得に貢献してきた。
契約延長に際し同選手は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「契約更新で合意できてとても嬉しいよ。クラブ側も非常に努力してくれたし、とても価値を認めてもらっていると感じている。僕は世界一のクラブにいれて幸せだし、これが続くことを願うよ。今後もケガなく、今以上にクラブを世界一に導き続けたい」
By サッカーキング編集部
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