ヨーロッパ3カ国目でのプレーに臨むパト。ビジャレアルで復活なるか [写真]=Getty Images
ビジャレアルは27日、コリンチャンスに所属するブラジル人FWアレシャンドレ・パトを4年契約で獲得したと発表した。
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所属元のコリンチャンスは26日にパトの移籍を発表。そしてビジャレアルは27日、同選手がメディカルチェックを通過したことを受けて移籍発表に至った。新天地のファンへのお披露目は8月1日を予定しているという。
パトは1989年生まれの26歳。インテルナシオナウで2006年にデビューを果たし、翌2007年夏にミランへ移籍した。2008-09シーズンにはセリエAで15ゴールを挙げる活躍を見せたが、次第に出場機会が減少。度重なる負傷に苦しみ、2013年1月にコリンチャンスへ移籍した。
母国ブラジル復帰後、サンパウロへのレンタル移籍も経験したパトは、今年1月にコリンチャンスからチェルシーへレンタル移籍で加入。2回目のヨーロッパ挑戦となったが、しかし加入後3カ月間は出場機会を得られず。4月2日のプレミアリーグ第32節アストン・ヴィラ戦でデビューを果たして初ゴールを記録したものの、最終的には2試合の出場にとどまった。今月1日にチェルシーへのレンタル移籍期間満了が発表され、コリンチャンスに戻ってトレーニングを行っていた。
パトにとってはリーガ・エスパニョーラ初挑戦の舞台となるビジャレアル。2015-16シーズンのリーガ・エスパニョーラを4位で終えた同クラブは、新シーズンではチャンピオンズリーグのプレーオフに出場し、本戦出場権獲得を目指す。
なお、パトは移籍にあたって自身のインスタグラムを更新。「ビジャレアルとともに、僕のキャリアにおける新たな挑戦をすることを幸せに思っている。すごく興奮しているし、意欲に満ちた状態で向かうよ」と、抱負を綴っている。
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By サッカーキング編集部
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