頭部を強打したカルバハルだが、異常なしと診断された [写真]=Getty Images
現在、ブラジル代表MF カゼミーロ、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、スペイン代表DF セルヒオ・ラモスを故障で欠いているレアル・マドリードが、主力の更なる戦線離脱という最悪の事態を逃れた。
レアル・マドリードは26日に行われたコパ・デル・レイ4回戦ファーストレグのレオネサ戦で、スペイン代表DFダニエル・カルバハルが相手選手との空中戦で頭部を強打。そのままプレーを続けたものの、眩暈を訴えて69分にピッチを退いた。
痛めた箇所が繊細な部位だけに状態が心配されたカルバハルだったが、試合直後および翌日に渡り行われたCT検査により異常が無い事が確認され、レアル・マドリードにとっては安堵をもたらす結果となった。
すでにプレーできる状態にあるカルバハルだが、29日に行われるリーガ・エスパニョーラ第10節のアラベス戦は累積警告により出場停止となっており、ちょうど良いタイミングで休養が得られたと言えそうだ。
By サッカーキング編集部
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