久しぶりに代表のピッチに立ったビジャ [写真]=Getty Images
ニューヨーク・シティ所属のスペイン代表FWダビド・ビジャが、スペイン代表として再びピッチに立った感想を語った。同日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
ビジャは2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選のグループG第7節イタリア代表戦に90分から出場した。わずかな出場時間ではあったが、ビジャにとってスペイン代表としての試合出場は2014年6月23日に行われたブラジル・ワールドカップのグループリーグ最終節オーストラリア戦以来となっており、実に約3年ぶりのスペイン代表でのプレーとなった。
ビジャはスペイン代表でのプレーについて「とても幸せな気分だ。この気持ちを言葉にするのはとても難しい。ここまで大きな声援を受けてプレーできるのは本当に嬉しいことだ」とコメント。
続いてビジャは「スペイン代表は素晴らしい試合をしたよ。イタリア代表はグループの中でも最も力のあるチームだし、このような結果になってとても嬉しく思う」と、イタリア代表撃破の喜びを口にした。
最後にビジャは今後のスペイン代表について「私たちはグループを首位で突破しなければならない。しかし、何が起こるのか分からないということも事実だ。自分たちの力をピッチ上で証明し、勝利を重ねていきたい」と語った。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト