アルダ・トゥランがガラタサライ移籍を拒否したようだ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
ガラタサライ加入が濃厚となっていたバルセロナのトルコ代表MFアルダ・トゥランだが、移籍は成立しなかった。
8日が最終期限となっていたトルコの移籍市場。エルネスト・バルベルデ監督の下で構想外となり、母国のクラブであるガラタサライへの移籍を報じられていたアルダだが、結局成立を見ることはないまま移籍市場閉幕を迎えた。
スペイン紙『アス』によると、バルセロナとガラタサライはアルダの2年間のローン移籍で合意していたものの、成立直前で選手サイドが拒否。同選手はバルセロナ退団を望んでおらず、首を縦に振らなかった模様だ。
なお、バルセロナは9日にリーガ・エスパニョーラ第3節でエスパニョールと対戦するが、アルダはこの試合の招集メンバー18名に含まれていない。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト