エイバルに所属するMF乾貴士が日本での短い冬休みを終え、28日深夜の便でスペインへ向けて出国した。これに先立ち報道陣の取材に応じた乾は「いろんな人と会えて良いオフを過ごせた」と振り返った。
自身のInstagramで様子を明かしていた仲間とのフットサルについては「ウッチー(内田篤人)とサコ(大迫勇也)とはいろんな話ができた。特にシンジ(小野伸二)さんとは会いたかったので久しぶりに会えて嬉しかった」と明かした。
またこのオフには、レアル・マドリードの下部組織でプレーする14歳のMF中井卓大ともボールを追いかけたが「人間としてしっかりしているし本当に良い子。サッカーも技術的にすごいものを持っている。レアルで頑張ってほしい」とエール。
自身の2017年については「本当にいい年になった。すごくいい終わり方ができたので継続できるように」と充実感を表した乾。迎えるW杯イヤーは、なによりもまず所属するエイバルでの試合出場を最優先にしたいと考える。
「チームでしっかり結果を出したい。選ぶかどうか、あとは監督が決めること」とエイバルでの活躍を誓い、日本を後にした。なお、年越しはスペインで家族水入らずのひとときを過ごす予定だ。
☺️充実感もって出国🛫
日本での短い冬休みを終えスペインに戻る直前のエイバル・乾貴士が、2017年を振り返りました。なお、年越しはスペインで家族水入らずのひとときを過ごすそうです。#SKch pic.twitter.com/OXEkr3RqgG— 🇯🇵🇨🇴サッカーキング🇸🇳🇵🇱 (@SoccerKingJP) 2017年12月28日
By サッカーキング編集部
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