ラス・パルマスから加入したレミー [写真]=fotopress/Getty Images
MF柴崎岳が所属するヘタフェは28日、ラス・パルマスからフランス代表FWロイク・レミーを獲得したことを発表した。期限付き移籍となり、移籍期間は2018年6月末までとなっている。
OFICIAL | Loïc Remy, nuevo futbolista azulón https://t.co/weamLQqaAr pic.twitter.com/7NcRSK73V4
— Getafe C.F. (@GetafeCF) January 28, 2018
現在31歳のレミーは、母国フランスのリヨンの下部組織出身。2006年にリヨンでプロデビューを果たし、ランス、ニース、マルセイユなどでプレーした。2013年にはプレミアリーグへ渡り、2014-15シーズンにはチェルシーでプレミアリーグ制覇に貢献。昨年9月にラス・パルマスに加入したが、昨年12月20日以来、出場機会を得られていなかった。それでも今シーズンはここまで公式戦13試合に出場し、6得点を挙げている。
また、フランス代表としては2009年7月以降A代表に選ばれ、これまでに30試合に出場、7得点を記録している。
By サッカーキング編集部
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