デポルティーボの監督就任が決まったセードルフ氏 [写真]=Getty Images
デポルティーボは5日、元オランダ代表のクラレンス・セードルフ氏が監督に就任することが決まったと発表した。契約期間は今シーズン終了まで。
セードルフ氏は5日夜に記者会見に臨み、デポルティーボでのキャリアをスタートさせる。元イタリア代表のヴァレリオ・フィオーリ氏もコーチを務めることが決まったと併せて発表されている。
セードルフ氏は2014年1月にボタフォゴを退団して現役を引退し、ミランの指揮官に就任。2013-14シーズン途中からの指揮でセリエAでは19試合を率いたものの、同シーズン限りでの退任が決まった。そして2016年には中国の深センFCでも指揮を執っている。
デポルティーボは今月2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第22節でレアル・ソシエダに0-5と大敗を喫し、クリストバル・パッラーロ監督を解任。2部降格圏内の18位に沈む中、後任人事に注目が集まっていた。
デポルティーボの次戦は12日、ベティスとのホームゲーム。セードルフ新監督の采配に期待がかかる。
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— RC Deportivo (@RCDeportivo) February 5, 2018
By サッカーキング編集部
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