先制点を決めたC・ロナウド [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第25節が24日に行われ、レアル・マドリードがアラベスと対戦した。
44分、均衡を破ったのはレアル・マドリードだった。ペナルティエリアの中でカリム・ベンゼマのヒールパスを受けたクリスティアーノ・ロナウドが、反転して左足で強烈なシュートを突き刺した。

先制点を奪ったC・ロナウド [写真]=Getty Images
さらに46分、ベンゼマが相手DFからボールを奪うと、カウンターからペナルティエリアすぐ外まで持っていく。そのままギャレス・ベイルがフリーでパスを受けると、冷静に流し込んでチーム2点目を奪った。

ベイルもゴールを決める [写真]=Getty Images
61分には、再びC・ロナウドにチャンスが訪れる。右サイドフリーでパスを受けたルーカス・バスケスがタメを作ると、ペナルティエリア内に飛び込んできたC・ロナウドがバスケスからのパスをダイレクトで蹴り込み、今シーズン14点目を決めた。
その後ベンゼマがPKでゴールを決め、“BBC”が揃って得点を奪ったレアル・マドリードが公式戦7戦無敗を記録した。
【得点者】
1-0 44分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
2-0 46分 ギャレス・ベイル(レアル・マドリード)
3-0 61分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
4-0 89分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
By サッカーキング編集部
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