F・ルイスがこれまで共にプレーした名GKを紹介した [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するブラジル代表DFフィリペ・ルイスが自身のツイッターに綴った、ある“自慢”が話題となっている。
Que suerte tengo. He jugado con:@D_DeGea @SergioAsenjo1 @thibautcourtois @PetrCech @Alissonbecker
JAN OBLAK
🙌🏻— Filipe Luis (@filipeluis) April 12, 2018
投稿は「僕は幸運だ。僕がこれまで一緒にプレーした…」の言葉で始まり、その後にはスペイン代表GKデビド・デ・ヘア(現マンチェスター・U)、スペイン人GKセルヒオ・アセンホ(現ビジャレアル)、ベルギー代表GKティボー・クルトワ(現チェルシー)、元チェコ代表GKペトル・チェフ(現アーセナル)、ブラジル代表GKアリソン(現ローマ)、セルビア代表GKヤン・オブラク(現アトレティコ・マドリード)の名が列挙された。
文章からも分かるように、この6人はF・ルイスがそのキャリアで“共演”したGK達だ。
今や世界最高の守護神と評されるデ・ヘア、28歳でリーガ・エスパニョーラ184試合に出場しているアセンホ、若くしてチェルシーの正GKの座を射止めたクルトワ、それに追い出される形となったチェフも移籍先のアーセナルで活躍。セレソンの守護神アリソン、現チームメイトのオブラク。この錚々たるメンバー全員とA・マドリード、チェルシー、そしてブラジル代表のいずれかでチームメイトとなっているのだ。
自身が述べたように、その“強運”も驚くべきものだが、6人中4人がアトレティコ・マドリード出身という、クラブのGKの育成力も見逃せない点だろう。
By サッカーキング編集部
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