2部降格が決まったラス・パルマス [写真]=Power Sport Images/Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第34節が20日から22日にかけて各地で行われ、ラス・パルマスの2部降格が決まった。
降格圏内の19位に沈むラス・パルマスは、残留圏内の17位レバンテと13ポイント差で今節を迎えた。今節での降格決定を回避するためには、アラベスとのホームゲームで勝利を収めることが第一条件だったが、結果は0-4。大敗を喫して勝ち点を伸ばせず、残り4試合でレバンテとの差は13ポイントのままとなって降格が決まった。
ラス・パルマスは今シーズン、開幕2連敗の後に2連勝を果たすなど持ち直したが、第5節からは8連敗を記録。2月5日の第22節マラガ戦を最後に勝利から遠ざかり、直近12試合連続勝ちなしと低迷が続いていた。2部で戦うのは2014-15シーズン以来、4年ぶりのこととなる。
なおリーガ・エスパニョーラは第33節終了時点で最下位マラガの降格が決定。ラス・パルマスとあわせて2クラブの降格が決まり、残りは1枠となった。降格の可能性を残しているのは、14位アスレティック・ビルバオ(1試合未消化で勝ち点「40」)以下の5クラブ。降格圏内の18位デポルティーボは勝ち点「28」、残留圏内の17位レバンテ(1試合未消化)は同「34」となっている。
By サッカーキング編集部
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