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バルサ、37試合目で初黒星…両軍合計9得点の乱打戦に敗れ無敗優勝逃す

2018.05.14

バルセロナの無敗記録がついに途切れた [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第37節が13日に行われ、レバンテバルセロナが対戦した。

 開始9分、ホセ・ルイス・モラレスのドリブル突破からエマニュエル・ボアテングが押し込んで、ホームのレバンテが先制する。30分にも中央へ抜け出したボアテングが決めて追加点。対するバルセロナは38分、フィリペ・コウチーニョが得意のカットインから右足で強烈なシュートを突き刺した。前半はレバンテの1点リードで折り返す。

 後半立ち上がり46分、エニス・バルディが3点目を奪うと、49分には三度ボアテングが決めてこれでハットトリックを達成。さらに56分にはバルディのシュートが決まり、王者バルセロナを大きく突き放す。

 バルセロナは59分、ウスマン・デンベレの仕掛けからこぼれ球をコウチーニョが詰めて1点を返すと、64分にもコウチーニョのシュートが決まりハットトリック。さらに71分にはルイス・スアレスのPKでついに1点差まで詰め寄る。試合終盤は幾度となく相手ゴール前へと迫るが、最後まで同点弾を奪えず試合は5-4で終了。

 今シーズン、リーグ戦はここまで無敗を誇っていたバルセロナが37試合目にして初黒星を喫した。最終節の次戦、レバンテはアウェイでセルタ、バルセロナはホームでレアル・ソシエダと対戦する。

【スコア】
レバンテ 5-4 バルセロナ

【得点者】
1-0 9分 エマニュエル・ボアテング(レバンテ
2-0 30分 エマニュエル・ボアテング(レバンテ
2-1 38分 フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ
3-1 46分 エニス・バルディ(レバンテ
4-1 49分 エマニュエル・ボアテング(レバンテ
5-1 56分 エニス・バルディ(レバンテ
5-2 59分 フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ
5-3 64分 フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ
5-4 71分 ルイス・スアレス(PK/バルセロナ

By サッカーキング編集部

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