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ロペテギ解任騒動の影響を示唆…スペイン代表DFがW杯敗退振り返る

2018.07.04

ロペテギ前監督(左)解任の影響があったとオドリオソラ(右)が示唆している [写真]=Getty Images

 スペイン代表のDFアルバロ・オドリオソラ(レアル・ソシエダ)が、2018 FIFAワールドカップ ロシアでの敗退についてコメントした。スペイン紙『マルカ』が3日付で伝えている。

 スペインは、7月1日の決勝トーナメント1回戦でロシア代表と対戦し、PK戦の末敗れた。今大会の優勝候補と目されていたが、早々に姿を消すこととなっている。大会開幕前日にフレン・ロペテギ前監督を解任した影響についても様々な意見が報じられているが、オドリオソラは「あの決定が正しかったかどうかは分からない」と前置きしたうえで、次のように述べた。

「影響を及ぼさないことを望んだけれど、フレンはチームに多くを与えてくれた人間だ。それでも、僕たちは(フェルナンド・)イエロに全てを捧げた」

「彼(イエロ)には能力があったが、僕たちにはピッチの上で優位性を示すだけの能力がなかった。だから僕たちはロシアに負けることとなったんだ」

 同選手はこのように語り、監督解任の余波が少なからずあったことをほのめかしている。イエロ監督を責めることはしなかったが、ピッチ外の騒動に影響された面はやはりあった模様だ。

By サッカーキング編集部

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