レアル・ソシエダに所属するオヤルサバル [写真]=Getty Images
レアル・ソシエダは14日、スペイン代表FWミケル・オヤルサバルとの契約を2024年まで延長したと発表した。また同選手は今シーズンから、昨シーズン限りで引退したMFシャビ・プリエトが長年背負っていた背番号「10」のユニフォームを着用することが決定している。
現在21歳のオヤルサバルは、2015年10月にレアル・ソシエダの下部組織からトップチームへ昇格。昨シーズンはリーガ・エスパニョーラで全38試合に出場し、2得点を記録した。2016年5月には19歳ながらスペイン代表デビューを飾っている。
同選手は今夏にイタリア方面からの関心が報じられていたが、記者会見で「ラ・レアルで成長を続けたい」とコメントするなどレアル・ソシエダへの忠誠を誓った。
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— Real Sociedad Fútbol (@RealSociedad) August 14, 2018
By サッカーキング編集部
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