ジローナ戦を逆転勝利に導いたロペテギ監督 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは26日、リーガエスパニョーラ第2節でジローナと対戦し、4-1と勝利した。試合後、フレン・ロペテギ監督がこの試合を振り返り公式HPにコメントを残している。
アウェイでの一戦はジローナに先制点を許すものの、2つのPKで逆転すると、さらに2点を追加して勝利を果たす。相手に先手を取られる展開に指揮官は「前半に彼らは2点目を決める可能性もあった。我々は大いに苦しめられたよ」とコメント。ジローナに対しては「ずっと一緒に仕事に取り組んでいた選手たちもいて、非常に素晴らしいチームだった」と称賛した。
また、敵地での逆転勝利についてロペテギ監督は「チームのメンタリティを強調したい」とコメントしている。
「我々は難しい形でスタートした。しかし、チームは選手たちそれぞれが個性を持って立ち直ったんだ。私は相手を乗り越えるための強靭なメンタルを強調したい」
By サッカーキング編集部
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