仲が悪いわけではなく、ラモスとの関係を楽しんでいるグリーズマン [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとの関係性についてコメントした。
グリーズマンとS・ラモスはピッチ上だけでなく、SNS上でも互いを口撃し合う仲。UEFAスーパーカップでアトレティコ・マドリードがレアル・マドリードを下し優勝した際には、グリーズマンがインスタグラムで、S・ラモスが自身に王冠をかぶせる画像を掲載していた。
また、グリーズマンがバロンドールの選考に残った際に「僕はメッシ、C・ロナウドと同じテーブルで食事をしている」という発言すると、S・ラモスは「無知であると大胆になるものだね。ゴディンやコケは、彼に価値観というものを教えてやるべきだ」とツッコんでいた。
そして9月29日、リーガ・エスパニョーラ第7節でレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードの“マドリード・ダービー”が開催。両選手は試合中激しくぶつかりあったが、意外なことに、試合後には抱擁を交わし、友好的な姿を見せたいた。
グリーズマンは試合後、S・ラモスについて次のように話している。
「まあ、僕にとって憎めないヤツだよ。彼にとても敬意を払っている。若いDFにとってはお手本となる選手だろうし、偉大なセンターバックだ」
「僕たちにとってあれ(口撃)はゲームみたいなものだよ。チームメイトや他の選手と楽しんでいるんだ」
By サッカーキング編集部
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