ベイルがトレーニングに復帰した [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、トレーニングに復帰した。スペイン紙『マルカ』が4日付で伝えている。
ベイルは9月29日のリーガ・エスパニョーラ第7節アトレティコ・マドリード戦で内転筋を負傷し、10月2日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節CSKAモスクワ戦はメンバー外となっていた。同紙によると、4日に行われたトレーニングでベイルは復帰を果たしており、元気な姿を見せている。現在公式戦3試合連続無得点と苦しむ攻撃陣の起爆剤になれるか。
一方、CSKAモスクワ戦にフル出場したフランス代表DFラファエル・ヴァランは、室内で別メニュー調整を行ったという。これにより、6日のリーグ第8節アラベス戦は出場が不透明となった。なお、CSKAモスクワ戦の遠征メンバーを外れていたスペイン代表DFセルヒオ・ラモスについては、アラベス戦に出場できる見通しである。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト