白星を挙げられないレアル・マドリードに朗報… [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFイスコとブラジル代表DFマルセロがグラウンドに戻ってきた。クラブ公式サイトが10月8日に伝えている。
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多くの選手が各国代表に招集された中、レアル・マドリードは今週最初のトレーニングを行った。そしてその日、右足負傷で離脱していたマルセロと、虫垂炎で出術を実施していたイスコが練習に復帰した。両選手はグラウンドと室内の両方で特別メニューをこなしたという。
レアル・マドリードは代表ウィーク明けの10月20日にリーガ・エスパニョーラ第9節でレバンテと対戦予定。『マルカ』によると、両選手は同節で戦列に戻るようだ。
なお、イスコが離脱してからの4試合で一度も白星を挙げられていないレアル・マドリード。同選手の復帰で低調ぶりが変わるか。注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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