自身の適性と監督の采配に食い違い? [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、自身のアンカー(守備的な動きが強い中盤の役割の1つ)の適性を否定した。イギリスメディア『イヴニング・スタンダード』などが13日に伝えている。
2014年夏からレアル・マドリードに所属するクロースは、同クラブで中盤の核としてプレー。精密なパスで試合を組み立て、数多くのタイトルに貢献してきた。
そして今季からレアル・マドリードを率いるフレン・ロペテギ監督はこれまで2回にわたってクロースをアンカーで起用。クロースはバイエルン時代を含めこれまで何度かアンカーとしてプレーしてきたが、ドイツ代表の会見で自身のアンカー適性を否定した。
「深い位置でプレーするのは好きだよ。でも、僕はカゼミーロじゃないんだ」
また、クロースは不調のレアル・マドリードについては次のように発言。楽観視している様子を見せた。
「状況を逆転させるという挑戦に臨まなくてはならないね。でも、僕たちはそれができることをこれまでに何度も示してきた。あまり心配はしていないよ」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト