セルヒオ・ラモス(写真はレバンテ戦の時のもの) [写真]=Getty Images
10月31日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦が行われ、初戦を迎えたレアル・マドリードは敵地でメリリャ(3部)に4-0快勝した。
“クラシコ”で大敗し、リーグ戦3連敗となっていたレアル・マドリードは先日フレン・ロペテギ監督を解任。下部組織の指揮を執っていたサンティアゴ・ソラーリ氏が暫定監督を務め、カップ戦で新たな船出を迎えた。
ソラーリ新監督は今回ターンオーバーを採用。これまで出場機会が少なかった18歳のヴィニシウス・ジュニオールやマルコス・ジョレンテ、セルヒオ・レギロンが先発出場した。また、21歳のハビ・サンチェスがトップチームデビューを果たしている。
試合は28分にカリム・ベンゼマが先制ゴールを奪うと、レアル・マドリードが完全にペースを握る。前半アディショナルタイムにはマルコ・アセンシオが追加点。79分にはアルバロ・オドリオソラが3-0とし、最後はクリスト・ゴンサレスがヘッドで決めてダメ押し。ここまで不振が続いていたレアル・マドリードが4-0勝利を飾った。
【スコア】
メリリャ 0-4 レアル・マドリード
【得点者】
0-1 28分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
0-2 45+1分 マルコ・アセンシオ(レアル・マドリード)
0-3 79分 アルバロ・オドリオソラ(レアル・マドリード)
0-4 90+2分 クリスト・ゴンザレス(レアル・マドリード)
【スターティングメンバー】
レアル・マドリード(4-3-3)
ナバス;オドリオソラ、ハビ・サンチェス、セルヒオ・ラモス、レギロン;アセンシオ、ジョレンテ、セバージョス;バスケス、ベンゼマ、V・ジュニオール
By サッカーキング編集部
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