負傷離脱が決定したナチョ・フェルナンデス(左)とカゼミーロ(右) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのブラジル代表MFカゼミーロが約3週間、スペイン代表DFナチョ・フェルナンデスが約2カ月の離脱を強いられるようだ。
レアル・マドリードの公式サイトは12日、11日のリーガ・エスパニョーラ第12節セルタ戦で負傷した2選手の状態について発表。カゼミーロが右足首のねん挫、ナチョが右ひざの内側側副じん帯を損傷したと発表した。
スペインメディア『マルカ』によると、カゼミーロは約3週間、ナチョは約2カ月の離脱となるようだ。また同じくセルタ戦で負傷したスペイン人DFセルヒオ・レギロンはハムストリングを痛めている模様。精密検査が13日に行われる予定だという。
レアル・マドリードは現在、スペイン代表DFダニエル・カルバハル、ブラジル代表DFマルセロ、フランス代表DFラファエル・ヴァラン、スペインU-21代表DFヘスス・バジェホも負傷離脱中。厳しい台所事情となっている。
By サッカーキング編集部
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