パリ・サンジェルマンで出場機会に恵まれていないヘセ・ロドリゲス [写真]=Getty Images
昨シーズンはストークへレンタル移籍で加入し、昨夏の移籍市場でパリ・サンジェルマン(PSG)に復帰したスペイン人FWヘセ・ロドリゲスが、ベティスへ加入する可能性が高まっているようだ。スペイン紙『マルカ』が28日に報じている。
ヘセは昨夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンへ復帰したものの、チャンピオンズリーグ(CL)の登録メンバー外に。トーマス・トゥヘル監督の信頼を得られず、リーグ・アンでも出場機会を得ていない。夏の時点で「冬の移籍市場で新天地を探すことになる」との見通しが報じられていたが、ついに新天地候補が見つかったようだ。
今回の報道によると、ヘセはベティス加入決定に迫っているという。2017年1月から約半年間に渡ってプレーしたラス・パルマスで指導を受けたキケ・セティエン監督との“再タッグ”が有力となったようだ。
ヘセは1993年生まれの25歳。レアル・マドリードの下部組織出身で、2011年12月にトップチームでデビューを果たした。2013-14シーズンに正式に昇格し、スーパーサブとして活躍を見せる。しかし2014年3月、右ひざ前十字じん帯断裂の大ケガ。長期離脱を強いられ、復帰後の2015-16シーズンも出場機会に恵まれなかった。
そして2016年夏、パリ・サンジェルマンへ完全移籍で加入。しかし思うような活躍を見せられず、2017年1月にラス・パルマスへレンタル移籍で加入した。そして昨年夏、ストークへレンタル移籍。プレミアリーグでは13試合出場1得点にとどまり、パリ・サンジェルマンへ復帰していた。
By サッカーキング編集部
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