コウチーニョはバルセロナ残留を提言した [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは自身のクラブ退団を否定した。7日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
コウチーニョは今夏の移籍市場でプレミアリーグ復帰が噂されており、中でもマンチェスター・Uやチェルシーが同選手の獲得に関心を示しているという。2018年1月にリヴァプールからバルセロナへと加入したコウチーニョだが、先発メンバーに定着することができておらず、苦しい状況に陥っている。
同選手は次のようにコメントを残した。
「僕はバルセロナに残留すること以外、頭にないよ。イングランドに復帰することは自分のキャリアに合わないと感じているからね。このクラブに在籍できていることが幸せだよ」
「今シーズンでようやく2年目を迎えるんだ。このクラブで優勝トロフィーを掲げることができたが、僕は野心があり、より多くを望む選手だ。現状よりも上を目指しているよ」
By サッカーキング編集部
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