自身のパフォーマンスに自信を見せるラキティッチ [写真]=Getty Images
バルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチは、フレンキー・デ・ヨングの加入が自身の出場機会には影響を与えないと話している。22日スペイン紙『マルカ』が伝えた。
来シーズンのバルセロナ加入がすでに決まっているデ・ヨングは、「ラキティッチの後釜」という見方が一部でされてきた。このような噂についてラキティッチは、「デ・ヨングのような素晴らしい選手がチームに加わることを嬉しく思っているよ。彼の加入でチームはより強くなると思う」と話した。加えて、「ただ、僕のポジションは彼のポジションと被るとは思ってはいないし、僕のポジションは僕にしかできないと確信しているよ」と語っている。
ラキティッチは2014年からバルセロナに加入し、数々のタイトル獲得に貢献してきた。引き続きバルセロナでプレーすることを望んでいるとされているが、アヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトや、アトレティコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの移籍資金確保のため、一部の選手を放出するのではないかと噂されている。
By サッカーキング編集部
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