レジェス氏(左)を指導した経験があるカパロス氏(右) [写真]=Getty Images
現セビージャ監督のホアキン・カパロス氏が、交通事故により死去した元スペイン代表FWホセ・アントニオ・レジェス氏についてコメントした。2日、スペインのスポーツ紙『マルカ』が報じている。
カパロス氏は、セビージャの下部組織出身であるレジェス氏がトップチームデビューを果たした頃にもチームを率いていた。元“教え子”の訃報を受けて、カパロス氏はこう述べている。
「レジェスが亡くなったことが今でも信じられない。私はトップチームに上がってきた彼を指導する機会に恵まれたが、いつも元気で笑顔を見せていたのが印象的だ。交流は彼がセビージャを去った後も続いていて、私がウトレラ(レジェス氏の出身地)に行った時には、家族も含めて彼と会ったものだよ」
レジェス氏はウレトラで交通事故に遭い、死亡が確認された。35歳という若さだった。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト