バルセロナへの移籍が決まったネト [写真]=Getty Images
バルセロナは27日、バレンシアからブラジル代表GKネトを完全移籍で獲得したと発表した。2023年までの4年契約で、移籍金は2600万ユーロ(約32億円)に900ユーロ(約11億円)のボーナスが加わる形となる。
29歳のネトは母国ブラジルのアトレチコ・パラナエンセでプロキャリアをスタートさせると、2011年にフィオレンティーナへ移籍し欧州上陸を果たした。その後ユヴェントスを経て2017年にバレンシアへ加入し、今シーズンのリーガ・エスパニョーラでは34試合に出場していた。
また、ネトの移籍は前日にバレンシア移籍が決定したオランダ代表GKヤスパー・シレッセンとのトレードという形となり、出場機会を望むシレッセンと昇給を望むネトとの利害が一致した模様だ。
ようこそ @Neto_Murara! Bem-vindo 🇧🇷
🔵🔴 #ReadyToColor pic.twitter.com/WFPPvEXIve— FC バルセロナ (@fcbarcelona_jp) June 27, 2019
By サッカーキング編集部
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