アトレティコ・マドリードとの契約満了のF・ルイス [写真]=Getty Images
昨シーズンまでアトレティコ・マドリードでプレーしていたブラジル代表DFフィリペ・ルイスが母国のフラメンゴ加入に近づいているようだ。20日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
現在33歳のF・ルイスは、アトレティコ・マドリードとの契約が先月6月30日で満了となったが、クラブ側から契約延長のオファーはなかったという。報道によると、同選手はフラメンゴ加入で合意に至った模様で、契約期間は2年となるようだ。
先月、母国で開催されたコパ・アメリカ2019で優勝した際に、F・ルイスは自身のキャリアについて「僕は、若い頃からフラメンギスタなんだ。次のステップについては人生で重要な決断になるだろうね」とコメントするなど、フラメンゴ加入を示唆していた。
By サッカーキング編集部
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