アル・サッドを指揮するシャビ監督 [写真]=Getty Images
アル・サッド(カタール)の監督を務める元スペイン代表MFシャビ氏が、監督キャリアの将来像を語っている。23日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。
現在39歳のシャビ氏はバルセロナのカンテラ出身。1998年9月にトップチームデビューを果たすと、公式戦通算769試合に出場して85得点184アシストを記録。8度の国内リーグ制覇や4度のチャンピオンズリーグ優勝を経験した。同氏は2015年夏からアル・サッドでプレーし、今夏の現役引退後から同クラブの監督に就任した。
シャビ氏は監督キャリアの目標について、以下のようにコメント。バルセロナ復帰が夢だと語りつつも、プレミアリーグ挑戦も視野に入れていることを明かした。
「隠すつもりはない。私の目標は欧州へ戻ること、そしてバルセロナへと戻ることだ。だが、今は(アル・サッド)のプロジェクトで(監督のイロハを)学習している途中で、私はそれを楽しんでいるんだ。このチームを指揮するのは名誉なこと。そして(監督として)バルセロナへ戻ることになれば、私にとってはもっとも素晴らしい名誉となる」
「確かに、バルサへの復帰は最大の目標だ。でも、プレミアリーグを好ましく思わない人は誰もいない。サッカーの雰囲気や満員のスタジアム…プレミアリーグでプレーする選手は、(同リーグの)それらが並外れたものだと言っている。言うまでもなく、シティやユナイテッド、チェルシー、トッテナムといったビッグクラブを指揮したいよ」
By サッカーキング編集部
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