退任が報じられるバルデス監督 [写真]=Getty Images
バルセロナのフベニールA(U-19)で指揮官を務めるビクトル・バルデス監督に退任の可能性が浮上したようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
元スペイン代表でクラブOBのバルデス監督。バルセロナでは600試合以上に出場し、3度のCL、6度のリーグ優勝を経験し、5つのサモラ賞を獲得。黄金期を最後尾から支えた。
現役引退後バルセロナのフベニールAの監督に就任。しかし、バルセロナは4日、バルデス監督がタラゴナ遠征に帯同せず、来週にも今後の去就について会談を設けると声明を発表した。
同紙によると、バルデス監督は練習場のシウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペルに建設された新スタジアムであるエスタディオ・ヨハン・クライフを使用できないことについて、フロントに抗議していたようだ。また、7月に育成部門の新ダイレクターに就任したパトリック・クライファート氏との行き違いも報じられており、様々な原因が噂されている。
By サッカーキング編集部
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