ピッチ上では良い関係性を見せているメッシ(右)とグリーズマン(左) [写真]=Getty Images
バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケが、同僚のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの関係性に言及した。31日、スペイン紙『アス』がスペインメディア『Cadena SER』を引用して伝えた。
メッシとグリーズマンの関係性については、先月2日にグリーズマン本人がお互いにあまり言葉を交わしていないことを告白。メッシはその翌日に「グリーズマンとは良い関係性を築く努力をしている」と語っていた。
そんな中、メッシは今夏の移籍市場でネイマール(パリ・サンジェルマン)の復帰を望んでいて、グリーズマン獲得には反対していたと一部の報道で伝えられ、両者の関係は実際に良くないのではないかとも噂されていた。
しかし、ピケによると、メッシとグリーズマンの関係は至って良好のようだ。同選手は次のように語り、両者の間に不和がないことを強調した。
「ここ(バルセロナ)では、何もかもが誇張されて見えるんだ。レオ(メッシ)とグリージ(グリーズマン)は仲が良い。レオとウスマン(・デンベレ)やレオとペドロ(現チェルシー)、あるいは(現ヴィッセル神戸のダビド・)ビジャと同じようにね。良い関係だよ」
「(メッシは)ルイス(・スアレス)とは兄弟同然だね。彼がルイスと同じように(グリーズマンと)仲良くしないからと言って、彼らの関係性が悪くなるわけじゃない」
By サッカーキング編集部
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