ベティス戦を総括したジダン監督 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは、2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第12節ベティス戦をスコアレスドローで終えた。試合後、同クラブを率いるジネディーヌ・ジダン監督がインタビューに答えている。3日、スペインメディア『マルカ』が報じた。
ミッドウィークに行われた第11節レガネス戦で5-0と大勝したレアル・マドリードは、本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』にベティスを迎え入れた。7分にはエデン・アザールが左サイドから切り込んでネットを揺らすも、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)でオフサイドと判定されゴールならず。その後も数々のチャンスを生かしきれず、ドローで勝ち点1の獲得にとどまった。
試合を振り返ったジダン監督は、レアル・マドリードが完璧なリズムと強さを発揮したものの、チャンスを得点に変えることができなかったことを悔やんだ。
「私たちのリズムと強さは、試合全体を通して完璧だった。あとはゴールネットを揺らすだけだったのだが……。明らかにゴールを決めるべき瞬間があったよ。最初の1分から多くのチャンスを作ったが、フィニッシュの精度を欠いていた」
「ベティスは優れたチームだったし、個々のプレーヤーも非常に優秀だ。私たちは、特に前半はあらゆる点で優れていたと思う。ゴールだけが欠けていたんだ」
首位浮上のチャンスを逃してしまったレアル・マドリード。6日には、ホームでのチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節ガラタサライ戦を控えている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト