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渦中のベイルが本音を吐露? 「レアルよりウェールズ代表でプレーする方が…」

2019.11.16

[写真]=Getty Images

 ユーロ2020予選アゼルバイジャン戦の前日記者会見に登壇したウェールズ代表のギャレス・ベイルが、レアル・マドリードでプレーする時とウェールズ代表でプレーする時の心境の違いを語った。『MARCA』電子版などが伝えている。

「日曜日の公園でボールを蹴る感覚」

レアル・マドリードでプレーするより、ウェールズ代表でプレーする時の方が感動が大きいのは間違いない」

 記者会見でそう語ったベイルは、その理由についても説明している。

「チームメートの大半は17歳の時から知っているし、日曜日の公園で楽しくボールを蹴るような感覚でプレーできる。母国語でコミュニケーションを取ることができるから、より快適だよ」

 ベイルは10月の代表戦で負傷し、レアル・マドリードでは公式戦6試合連続で欠場中だったが、クラブでの復帰を果たしていないにも関わらず今回、代表に招集され物議を呼んでいた。「今週末にクラブでの試合があれば、100パーセント準備ができた状態でそこに臨めていた。それがたまたま代表での試合になっただけだ」とも弁明しているが、ジネディーヌ・ジダン監督との関係が悪化しているとも言われているだけに、上記の発言はさらに波紋を呼びそうだ。

By サッカーキング編集部

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