ナポリに所属するファビアン・ルイス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは、ナポリに所属するスペイン代表MFファビアン・ルイスの獲得に興味を示しているようだ。3日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。
報道によると、現在23歳の同選手はナポリとの新契約の交渉締結に難航している模様。そのため、スペインだけでなくイングランドやフランスなど、国内外のビッククラブから多く勧進を寄せられているようだ。
また、同紙はレアル・ベティスの下部組織出身のファビアンの争奪戦において、レアル・マドリードが有利なポジションに位置していると指摘。近い将来ジネディーヌ・ジダン監督の下でのプレーを選択するのではないかと伝えられている。
ここまでリーグ戦12試合、そしてチャンピオンズリーグ(CL)では5試合全てに先発フル出場するなど、チームの主力として活躍を見せているファビアンは、母国スペインへ新天地を求めることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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