FOLLOW US

「味方へのパスかと思った」…バルベルデ監督、スアレスのゴールに驚き隠さず

2019.12.10

バルセロナのバルベルデ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナエルネスト・バルベルデ監督が、自身が率いる選手たちに言及した。8日付けで、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 7日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節マジョルカ戦を5-2で制したバルセロナ。同試合では、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシのハットトリックのみならず、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの“ヒールシュート”がゴールネットを揺らしたことでも話題となった。バルベルデ監督はスアレスのゴールについて以下のように語っている。

「あの瞬間、味方へのパスかと思っていたら違ったね。とても驚いたよ。あれは並外れたゴールだった」

 また同監督は、直近の公式戦3試合連続で先発起用したクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチについても言及している。

「彼は重要な存在だ。チームのバランスを取りながら、上手くプレーしていると思うよ。我々にとって大きな助けになっていることは間違いない」

「来年の1月に彼が移籍するか?その予定はないよ。まだ移籍市場は開いてないからね。ただ、サッカーはなんだって起こり得る。何が起こるか見てみようじゃないか」

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO