レアル・マドリードに所属するカゼミーロ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するブラジル代表MFカゼミーロが、“エル・クラシコ”での判定やビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)について言及した。19日付けで、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
18日に行われたバルセロナとのリーグ戦にフル出場したカゼミーロは、ペナルティエリア内でチームメイトのフランス代表DFラファエル・ヴァランとバルセロナの同代表DFクレマン・ラングレが接触したシーンを指摘。またVARについて、自身の考えを以下のように語った。
「その瞬間はファウルかどうかピッチ上で疑問だったけど、ハーフタイムにVTRでチェックした。その時は、明らかにPKだったと思うよ。審判団は少なくとも、プレーを確認することはできたはずだ。僕たちは怒りに溢れているね」
「僕は個人的にVARが好きではない。人がミスを犯すからフットボールはより美しくなるし、議論がより面白くする。VARはそれらを許さない存在だね」
「レアル・マドリードはゲームをコントロールしていたけど、『カンプ・ノウ』で勝ち点3を獲得するという目標は達成できなかった。言うまでもなく、重要なのはゴールだね。チャンスを作りながらも決められなかったのは残念だよ」
By サッカーキング編集部
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