ドルトムントのパコ・アルカセル [写真]=Getty Images
ドルトムントのスペイン代表FWパコ・アルカセルはビジャレアル移籍に近づいているようだ。スペイン紙『マルカ』が29日に伝えている。
古巣バレンシアへの移籍に近づいていたアルカセルだが、バレンシアのスペイン代表FWロドリゴ・モレノのバルセロナへの移籍交渉が破談に終わったため同クラブへの移籍はなくなった模様。そこにリヨンへ移籍したカメルーン代表FWカール・トコ・エカンビの後釜を探すビジャレアルが目を付けたようだ。
昨シーズン18ゴールを記録したアルカセルだが、今シーズンはここまで11試合の出場に留まり、またノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが加入したことにより出場機会が限られている。
By サッカーキング編集部
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