A・マドリードに所属するモラタ [写真]=Getty Images
スペイン代表FWアルバロ・モラタが自身のSNSを更新し、所属するアトレティコ・マドリードについての思いを語った。
モラタは、1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第22節レアル・マドリード戦に先発出場し、50分までプレーした。同試合ではなかなかサポーターからの期待に応えられず、ブーイングを浴びるシーンもあったが、モラタ自身はあまり気落ちしていないようだ。試合後、自身のSNSにスペイン語で前向きなメッセージを投稿した。
Orgulloso de pertenecer a este club!! Orgulloso de ser un indio!! Hoy como siempre y más que nunca, FORZA ATLETI!! pic.twitter.com/Fa6hu6aAhf
— Álvaro Morata (@AlvaroMorata) February 1, 2020
「このクラブに所属していることを誇りに思う。そしてまた『インディオ(アトレティコ・マドリードの選手やサポーター』)を誇りに思う。今日は、かつてないほどにね」
モラタにはこれまで合計6シーズン、レアル・マドリードのトップチームでプレーしてきた過去があるが、今回の“マドリード・ダービー”を終えて現在所属するアトレティコ・マドリードへの思いを強めたのかもしれない。
By サッカーキング編集部
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