[写真]=Getty Images
2月1日に行われたラ・リーガ第22節、レアル・マドリード対アトレティコ・マドリードの“マドリード・ダービー”は、56分のカリム・ベンゼマのゴールでレアル・マドリードが1-0と勝利を収めた。レアル・マドリードの数名の選手は自身のSNSアカウントに勝利の喜びを投稿しているが、来シーズンのレアル・マドリード移籍が噂されていキリアン・エンバペ(パリ・サンジェルマン)がそれらの投稿に反応しているという。
3人に「いいね!」、一方トゥヘル監督とは……

モンペリエ戦で衝突したトゥヘル監督とエンバペ [写真]=Getty Images
スペイン大手紙『AS』電子版によると、エンバペはベンゼマ、セルヒオ・ラモス、ヴィニシウス・ジュニオールのインスタグラムに「いいね!」をつけたという。
同胞のベンゼマだけでなく、S・ラモスやヴィニシウスのインスタにも「いいね!」をつけたことで、レアル・マドリードの勝利を心から祝福している様子がうかがえる。
一方、エンバペ自身は同日に行われたリーグ・アン第22節モンペリエ戦で先発出場し、1ゴールを奪ったものの、途中交代となった際に不満げな表情を見せ、トーマス・トゥヘル監督と何やら言い合う場面もあった。
「誰が去り、誰が入るかを決めるのは私だ。我々はテニスをしているのではない。フットボールをしているんだ」と苦言を呈したトゥヘル監督との確執が表面化してきたエンバペ。2月1日に発生したこの2つの事象は、今夏のレアル・マドリード移籍を加速化させることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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