バジャドリードに期限付き移籍中のGKアンドリー・ルニン[写真]= Getty Images
レアル・マドリードに所属するウクライナ代表GKアンドリー・ルニンは来シーズン以降もトップチームに帯同する可能性は不透明だという。11日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
2018年に850万ユーロ(約10億円)で獲得したルニンは、トップチームに帯同することなくこれまで他クラブへの期限付き移籍を繰り返してきた。昨シーズンはレガネスに所属するものの、リーグ戦4試合の出場に終わっていた。今シーズンはバジャドリードでシーズンをスタートさせたものの、出場機会はカップ戦の2試合にとどまるなど、これまで出場機会の確保に苦戦していた。
今冬の移籍市場で、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部相当)のレアル・オビエドに期限付き移籍をしている。同クラブとの契約は今シーズン終了時までとなっており、来シーズン以降の所属先は未定となっていると同紙は伝えている。
By サッカーキング編集部
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