第3節のバスク・ダービーで負傷したイジャラメンディ [写真]=Getty Images
レアル・ソシエダに所属している元スペイン代表MFアシエル・イジャラメンディが復帰に近づいているようだ。スペイン紙『マルカ』が27日に報じている。
今シーズン、イジャラメンディはリーガ・エスパニョーラ開幕から3試合連続でスタメンに名を連ねていた。しかし、昨年8月30日に行われた第3節、アスレティック・ビルバオとのバスク・ダービーで腓骨を骨折。長期離脱を余儀なくされていた。
今回の報道によると、イジャラメンディはピッチで軽いトレーニングを開始した模様だ。同選手のSNSには笑顔でピッチを走っている写真が投稿されており、今シーズン中のキャプテンの復帰に期待が高まっている。
レアル・ソシエダは今季のリーガ・エスパニョーラでは24試合を終えた段階で(1試合未消化)現在6位。4位のセビージャとは勝ち点「3」差で、2013-14シーズン以来となるチャンピオンズリーグ出場が狙える位置につけている。また、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)でも準々決勝でレアル・マドリードを下しており、13日に行われた準決勝ファーストレグでは2部のミランデスに2-1で勝利。決勝進出に大手をかけている。
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— Asier Illarramendi (@illarra4) February 27, 2020
By サッカーキング編集部
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