バルセロナに所属するスアレス [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、自身の状態について言及した。21日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
スアレスは今年1月に右膝の外側半月板を負傷し手術を実施。全治約4ヶ月と診断されていたが、新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が延期になったことにより、当初は危ぶまれていた今シーズン中の復帰が確実視されている。そして今回の取材に応じたスアレスは、自身の状態や心境について以下のように語った。
「僕がシーズン中に復帰することは十分あり得るだろう。担当してくれている医師は、僕がとても順調に進んでいると励ましてくれたんだ。だからできるだけ早くプレーすることを望み、努力を重ねることができたね」
「復帰するのは5月上旬だと言われていたけど、医療チームとのミーティングを重ねて少しだけ前倒しになった。僕のためによく考えられたメニューのおかげで、彼らは予定よりも早く復帰する力を与えてくれたんだ。とても嬉しいね、感謝しているよ」
現在、中断している欧州各国のリーグ戦だが、再開後はスアレスの活躍を見られるのかもしれない。
By サッカーキング編集部
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