負傷したことが明らかになったJ・フェリックス [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードは25日、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが負傷したことを発表した。
クラブ公式サイトによると、J・フェリックスはトレーニング中に左ひざの内側側副じん帯をねん挫したという。なお、離脱期間などは明らかになっていないが、スペイン紙『マルカ』は6月11日の再開が噂されるリーガ・エスパニョーラまでには復帰できると予想している。
昨年夏にベンフィカから移籍金1億2600万ユーロ(約148億円)でアトレティコ・マドリードに加入したJ・フェリックス。今季は公式戦28試合の出場で6ゴール3アシストを記録しているが、足首のねん挫で6試合、筋肉の負傷で4試合を欠場するなど、これが今季3度目の負傷離脱となっている。
By サッカーキング編集部
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